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このページでは浦安保育フォーラムと保育園父母会の役割と活動内容をご紹介します。
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■FAQ


「浦安保育フォーラム」ってなあに?

「親同士、一緒に協力し合って子育てをしようよ!」
「手をつないでもっと保育園を良くしようよ!」

このような願いを元に、保育園の保護者によって「父母会」、そして「父母会連絡会」が発足しました。
浦安保育フォーラムは浦安市立保育園7園(当代島保育園・猫実保育園・東野保育園・入船保育園・富岡保育園・高洲保育園・日の出保育園)父母会の連絡会組織で、1985年頃に活動を開始しました。
保育園は「保育に欠ける」保護者に代わり、子どもたちの「発達を保障」するかけがいのない場です。
保育園に子どもを預ける私たち親の多くは「一日の大半を過ごす保育園が子どもにとって良い場所であってほしい!」「安心して子どもを託せる子育ての最強のパートナーであってほしい」と願っています。浦安保育フォーラムは、それら願いをひとつにまとめ、より良い保育環境を実現するためにさまざまな活動を行っています。

保育園のお母さんたちはこんなに大変! 当代島保育園アンケートより(PDF)

浦安保育フォーラム規約へ(PDF)


具体的には何をしているの?

浦安保育フォーラムは、単一組織ではなくそれぞれに専門分野を持った分科会形式(会長会・対市交渉・外部交流分科会)で構成されています。具体的には、
 ■ 会長会:名前のとおり、各園の父母会長・副会長の集まりです。父母会活動や保育園の状況などの情報交換を行い、各園が抱える問題や課題の解決に取り組みます。

対市交渉分科会:浦安市と毎年年2回の懇談を通じて、より良い保育環境の実現に取り組みます。具体的には、全ての保護者を対象にアンケートを実施し、その集計結果を元に要望事項をとりまとめます。要望書は浦安市に提出し、市の保育担当部署と懇談を行ないます。なお、要望事項には保育士の配置基準、保育料、給食やおやつ、園の施設の改善など、保育環境の向上の関する様々な内容が盛り込まれます。

外部交流分科会:仕事と子育てを両立できる社会の実現と、子どもたちが健やかに育つ保育環境の実現には、浦安市内外で保育に携わる各種団体との連携が不可欠です。そのため、千葉県保育問題協議会(略称:県保問協)を通じて他市父母会と情報交換をしたり、市・県との懇談(子育てキャラバン)や、保育の拡充を求める国会への請願署名活動に取り組んでいます。また市内保育士の方々と連携を深めるべく、交流会や各種イベントの共催も手がけています。

以上の活動は、会報アンファンやHPを通じてお知らせしています。


忙しいなかで、活動する意味あるの?

ありますとも!一人ひとりの声は小さくても、一致団結して行政に働きかければ大きな力となります。フォーラムは「公」(行政)と「私」(保護者)を結ぶ架け橋として、20年に及び粘り強い活動を進めてきました。以下の項目は、今ではあって当然と思われるかもしれません。しかしそれらは、長年にわたるフォーラムでの働きかけと、それに応じてくれた市行政と議会の諸努力によって実現されたことです。

■ 完全給食の実施(かつては3歳児以上はご飯持参)
■ 昼寝用布団の貸与(以前は毎週布団を持参)
■ 時間外保育の延長(8:00〜18:00から段階的に7:00〜19:00に)
■ 産休明け保育の実施(98年度から全園で)
■ 病後児保育の実施(ぱんだルームとして99年度より)
■ 保育園の増設
■ 男性保育士の採用(今では子供達に大人気)
■ 産休明け児の時間外保育の実施(03年度より)
■ 保育料の据え置き
■ 複数担任の実現
近年保育を取り巻く情勢が大きく変わりつつあります。深刻さを増す入所待機児問題・各種規制緩和・公立園の民営化・幼保一元化・運営費の一般財源化等々、「保育」が抱える問題は多種多様です。
子どもたちにとって、一日の大半を過ごす保育園は家庭に代わる「生活」の場であり、その後の一生に大きな影響を与える精神的・肉体的な「発達の場」です。私たちの大切な子ども達のために、より良い保育の実現を目指して、共に考え、そして一緒に行動しませんか?

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